もう絶対に迷わない!セルフブランディングの5ステップを徹底解説!

  • ブランディングの本質を学べる。
  • ブランディングで具体的に何をすればよいか分かる。
  • ロングセラー起業家への第一歩が踏み出せる、

フリーランスや個人事業主にとって、オンリーワンの価値を提供することはビジネスを成功させるうえで欠かせません。

そこで重要となってくるのが「セルフブランディング」です。

セルフブランディングとは、自分自身をブランディングすること。

正しい手順で行えば、継続的なビジネスが可能になります。

本記事では、セルフブランディングの5ステップを徹底解説します。

これから起業を考えている方、既に起業されていてセルフブランディングを改めて学びたい方、どちらも方にもおすすめの記事です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

この記事は、以下のような方におすすめです♪

  • これから起業を考えている。
  • ブランディングを改めて学びたい。
  • ファンに愛される起業家になりたい!

セルフブランディングは自分自身をブランド化すること

セルフブランディングとは、自分自身をブランディングすることです。

ではここで、そもそもブランディングとは何かについて、理解を深めてみましょう。

そもそもブランディングとは

ブランディングとは、そのブランドを好きな人が集まる仕組みをつくり、ブランド自体の価値を高めること。自分自身が提供する商品やサービスを広く認知してもらうための手段として活用できます。

もっと分かりやすく言うと、「〇〇といったら〇〇さん」というように、社会的なポジションを獲得するための取り組みがブランディングなのです。

一口にブランディングといっても、その対象は様々。
主要なのは以下の4つです。

ブランディングの種類
  • 企業ブランディング
  • 商品ブランディング
  • 店舗ブランディング
  • 人物ブランディング

何をブランディングするかによって、手法や目的が変わってきます。

今回のメインテーマは「セルフブランディング」なので、この中の「人物ブランディング」が該当しますね!

ブランディングの本質に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。あわせてご覧くださいね。

自分をプロデュースするセルフブランディング

繰り返しになりますが、セルフブランディングとは自分自身をブランディングすることです。

文字通り、自分自身をブランド化し、自分を好きになってくれるファンが集まる仕組みを作ります。

セルフブランディングを成功させるには、自分自身をよく理解することが重要です。

これまで培ってきた経験や持っている専門知識、資格、スキルはもちろん、自分の中に宿っている魅力といった見えない部分を可視化することが成功の秘訣です。

自分自身が持っている魅力を、100%理解できている方は意外と少ないものです。

他の誰かから「あなたってこういうところが魅力ね!すごいね!」と言われて初めて自分の良さに気が付くこともあります。

他者に客観的に見てもらって気が付く魅力は、意外と多いものです。

後のセルフブランディングのステップでお話しますが、セルフブランディングは説得力を持って自分自身を発信するスキルが求められます。

セルフブランディングを実践することで、まだ見ぬ自分の発見につながるだけでなく、ビジネスとして成り立つきっかけになるのです。

セルフブランディングが注目される理由

セルフブランディングは、今かつてないほど注目されています。
その理由を3つお話しします。

セルフブランディングが注目される理由

  • 1. 競うことなく独自のポジションを確立できる
  • 2. 最短・最速で収益化できる
  • 3. 一発屋ではなくロングセラーのビジネスが可能になる

競うことなく独自のポジションを確立できる

セルフブランディングを実践することで、大手企業の方や先輩と競わず、また顧客を奪い合うことなく独自のポジションを確立できます。

セルフブランディングは、自分をプロデュースすることだとお伝えしました。

もし、別の方が同じ商品を販売していたとしても、既に「自分」というブランドで差別化ができている状態なので競争する必要がありません。

他者と競うことが苦手…という方も多いでしょう。

「戦わずしてポジションを確立できる」というセルフブランディングは、競うことが苦手な方にぴったりなのです。

最短・最速で収益化できる

最短・最速で収益化できるという点も、セルフブランディングが注目される理由のひとつです。

自分がブランド化することで、私たち自身が得意とする分野においての露出度が高まります。

得意なことなら無限にできる!という方も多いでしょう。

継続して露出すればするほど、問い合わせや取材、講演などの依頼につながります。

自然と収益化のきっかけが舞い込んでくるのです。

実際、Re:Lifeの主宰は、セルフブランディングを開始して3ヶ月で月収7桁を達成しました。

人によって達成する際の目標が違うと思うので、必ずしも数字がすべてではありませんが、参考事例として認識して頂けると幸いです。

一発屋ではなくロングセラーのビジネスが可能になる

続いて、一発屋ではなくロングセラーのビジネスが可能になる点です。

セルフブラディングをすることで、親しみやすさを与えられ、顧客との距離感がぐっと縮まります。

仮に、これまでの事業とはまったく別の事業を展開することになっても、培ってきた信頼があるので顧客離れが起きにくくなります。

顧客は、商品やサービスではなく、あなた自身に付いてきてくれるようになるのです。

このため、ロングセラーのビジネスを期待できます。

セルフブランディングの具体的な5ステップ

それでは、セルフブランディングの具体的な5ステップをご紹介しますね。

セルフブランディングの5ステップ
  1. 自己分析
  2. 競合リサーチ
  3. ターゲット選定
  4. 事業コンセプトの明確化
  5. オウンドメディアの設計・運用

1.自己分析

最初に行いたいものが、自己分析です。

セルフブランディングにおける自己分析とは、他者のニーズを満たすために「自分らしさ」を知ることです。

自分を客観視することによって自信が付き、適切な戦略で事業を進められます。

自己分析は、自分自身で行う方法と、他者から客観的に見てもらう方法の2つがあります。

好きなこと、得意なこと、苦手なこと、他者から褒められたことなど、自分自身を客観視してリストアップしてみましょう。

2.競合リサーチ

自己分析を終えたら、競合リサーチを行います。

競合リサーチとは、同じような商品やサービスなどを展開する企業や個人の方の様々な事項の分析を行う作業のことです。

具体的には、ホームページやオウンドメディア、SNSを観察して次の項目をチェックします。

競合リサーチチェック項目
  • 商品・サービスの特徴
  • 販売価格
  • 運用するサービス(オウンドメディアなのかSNSなのか)
  • ホームページやSNSのデザイン
  • 訴求内容

競合リサーチを行うことで、自分が属する市場の空気感を理解でき競合が行っていない方法を見つけるきっかけになります。

デザインやプロモーションの手段の参考にもなるため、一からすべて設計するという余計な労力を使う必要がありません。

3.ターゲット選定

続いて、ターゲット選定です。

ターゲットとは、私たちの専門スキルを必要としている人たちのこと。わかりやすくいうと、私は誰のためのブランドになりたいのかを明確にする作業です。

この時点で、自己分析と競合リサーチを済ませているので、その結果をもとにターゲットとしたい層を洗い出しましょう。

ターゲット選定で洗い出す項目
  • 年齢
  • 性別
  • 年収
  • 職業
  • 価値観
  • 好きなこと
  • 悩み

 

洗い出す項目は、なるべく深く細かく書き出すことがポイントです。

具体的な内容にすることで、「これは私のことだ!」と、ターゲットに自分ごと化してもらいやすくなります。

4.事業コンセプトの明確化

次に、事業コンセプトの明確化です。

事業コンセプトとは、ビジネスのアイデアや構想を整理したものです。

「誰に」「何を」「どのように」といった項目でまとめることで表現されます。

セルフブランディングにおいては、事業コンセプトを以下の項目で明確化します。

事業コンセプトの設計要素
  • Benefit:提供する価値
  • Core Values:独自性・希少性
  • Solutions:商品・サービス
  • Design:メディアのデザイン性
  • Spilt:大切にする想い

上記5つの項目を明確にすることで、誰のどういった願いをどのような方法で叶え、どんな未来へ導くのかが可視化されます。

5.オウンドメディアの設計・運用

最後のステップが、オウンドメディアの設計・運用です。

オウンドメディアとは、「自社で保有するメディア」のこと。自社オリジナルの情報発信を行うサイトという意味合いで活用されることが大半です。

オウンドメディアを運用する目的は、主に以下の3つです。

オウンドメディアの運用目的
  • 商品・サービスを認知してもらいやすくする
  • 商品・サービスを文章と画像を通して顧客に好きになってもらう
  • SEO対策で検索エンジン露出

オウンドメディアの特徴は、情報をひとつの場所に集約・蓄積できることです。

SNSだと、どうしても新しい情報しか見にきてもらえません。

過去の情報を見てもらうためには、同じ投稿を頻繁に行う必要があります。

オウンドメディアであれば、届けたい情報を常にサイト上に設置しておけるので、発信した時期に関係なく顧客の目に留まります。

また、SEO対策も目的のひとつです。

SEO対策とは、検索エンジン最適化のことです。

GoogleやYahoo!など検索サイトにおいて特定のキーワードを入力すると、上位にいくつかサイトが表示されますよね。

オウンドメディアに掲載する記事が上位表示されると、サイトへの流入数が増えリード獲得につながります。

自社の商品やサービスが顧客のニーズを満たせていれば、成約のチャンスが生まれます。

セルフブランディングを成功させてビジネスを拡大しよう

セルフブランディングは、唯一無二の自分をブランド化するおすすめの方法です。

セルフブランディングを活用することで、他の誰かと戦うことなくビジネスを拡大していけます。

セルフブランディングは、フリーランサーや個人事業主といった個人の方が多くの人に認知されてお仕事に結びつく活動です。

詳しい情報をお届けできるオウンドメディアを受け皿として設けることで、ビジネスの発展につながります。

セルフブランディングをうまく活用して、ビジネス拡大を狙っていきましょう!

  • セルフブランディングとは、自分自身をプロデュースすること。
  • 独自のポジションを確立するためには、セルフブランディングが最適。
  • セルフブランディングには、適切なステップ(流れ)が存在する、

文: MAYU

Course

夢を叶える
4つのコースプログラム

Re:Lifeは、起業したい方および既に起業している方が、『人・お金・時間に縛られない自由なワークライフ』を叶えるためのスクールです。
起業ブランディングスキルの習得など、個々の目的に応じたコースをご用意しております。