インスタが伸びない原因は4つ!読まれる投稿を作るための対策を紹介

  • インスタが伸びない原因が分かる
  • 伸びるための投稿の作り方を学べる
  • インスタを伸ばすための対策がとれる

「インスタを毎日投稿しているのにフォロワーがまったく増えない」

「インスタの投稿にイイネがつかない。ストーリーズも見られない。」

「投稿しても反応が薄い。自社の商品やサービスに魅力がないのかな…」

そのような悩みを抱えている方は多いはず。

毎日欠かさずフィード投稿やストーリーズをアップしているにも関わらず、フォロワーが増えず反応ももらえないと時間と労力ばかり消耗している気分になりますよね。インスタを活用して仕事をしている場合はなおさらです。

インスタが伸びない原因は、あなたの商品やサービスに魅力がないのではなく、運用のポイントを抑えられていないからです。

本記事では、インスタが伸びない原因を解説し、おすすめの対策方法を紹介します。

インスタを伸ばしたい!正しい運用方法を知りたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

  • インスタ運用を担当している
  • インスタを活用して商品・サービスを売りたい
  • インスタで読まれる投稿づくりの方法を学びたい

インスタが伸びない4つの原因

早速、インスタが伸びない4つの原因を解説します。

  • 1.導入部分がない
  • 2.ユーザーに納得してもらえる理由や根拠が不明瞭
  • 3.1つの投稿で複数の情報を詰め込みすぎている
  • 4.難しい情報ばかり出している

導入部分がない

インスタが伸びない原因の一つ目は、導入部分がないことです。

導入とは、文字通り「導いて引き入れる」こと。小説、テレビ番組、音楽LIVE…どの場面においても導入は大切な役割を果たします。

導入は、インスタにおいても非常に重要です。

インスタにおける導入部分は、表紙(スライド1枚目もしくは2枚目)もしくはキャプションの冒頭部分にあたります。

導入部分がないと、「この投稿でどんな悩みを解決できるのか分からない」「自分にとって有益なものか分からない」という状況を招き、最後まで読まれにくくなるでしょう。

続きを読みたくて仕方なくなるような導入があれば、投稿の精読率は格段に上がります。

インパクトのある導入文で読者を引き寄せましょう。

ユーザーに納得してもらえる理由や根拠が不明瞭

インスタが伸びない原因の2つ目は、ユーザーに納得してもらえる理由や根拠が不明瞭という点です。

「すごくいいこと言ってるけど、これって本当なのかな?」

「他の人の言葉の受け売りなんじゃない?」

投稿を読んでいて、そんな風に感じたことはありませんか?

投稿を読んでいてそのように感じるのは、納得させられる「理由」や「根拠」が述べられていないからです。

たとえば、「このサービスを利用すれば、インスタフォロワー数が月間3,000人ずつ増え、あっという間に人気アカウントになります!」と、理由や根拠なく書かれていても、それって本当なの?と疑ってしまいますよね。

特に、知識共有や教育系の投稿において理由や根拠を述べずに言いたいことを言っているだけでは、「なるほど!」という発見を得られにくく、興味を引くのは非常に難しいといえます。

投稿は、実績や実体験をもとに作ることをおすすめします。

1つの投稿で複数の情報を詰め込みすぎている

インスタが伸びない原因の3つ目は、1つの投稿で複数の情報を詰め込みすぎていることです。

「なんかすごくいいこと言ってるんだけど、結局は何を伝えたいのだろう?」

こういった投稿、結構見かけるのではないでしょうか?

投稿を読み終えたあとに何も印象に残らない理由は、ゴールを決めずに伝えたいことを羅列してしまっているからです。

たとえば、「インスタでフォロワーが爆増する写真の選び方!」というテーマで投稿を展開したとします。

スライド1〜3枚目は、雰囲気や色味の統一感など写真の選び方を解説しているのに、4枚目以降からは写真の話ではなくエンゲージメントを高める方法に話が切り替わってしまった…

最後まで読み進めたユーザーは、「結局、どんな写真を選べばいいんだっけ?」と疑問が残ってしまうでしょう。

伝えたい情報が盛りだくさんで、あれもこれも届けたい!という気持ちはよくわかります。

ただ、複数の情報を詰め込みすぎることでユーザーの課題解決は難しくなります。

1投稿・1メッセージを心がけましょう。

難しい情報ばかり出している

インスタが伸びない原因の4つ目は、難しい情報ばかり出していることです。

文章で伝えるブログとは異なり、インスタは画像がメインのSNSのため短文かつシンプルなものが好まれる傾向があります。

さらに、SNSユーザーの心理を読むことも大事です。

SNSを開くタイミングは人それぞれですが、多くの場合は休憩時間やホッと一息ついた瞬間に目に入ってきた投稿を眺めるときが多いのではないでしょうか。

そのような状態のときに、インスタの投稿で長文でだらだらと難しい情報を届けてしまうと「読むの面倒だな…疲れるな」と離脱する可能性が高くなります。

インスタの投稿1枚目を見て、「詳細を知りたい!」「続きを読みたい!」と思ってくれるユーザーは、深く考えなくても頭にスッと入っていく情報を求めています。

パッと見で理解できる投稿を意識してみましょう。

インスタが伸びない原因から学ぶ投稿のポイント

インスタが伸びない原因がわかったところで、上記で解説した原因を解決する方法を紹介します。

これまでインスタの伸び率に悩んでいた方は、ぜひ試してみてくださいね。

  • 1.「導入」で押さえるべき3つのポイントを意識する
  • 2.納得できる理由や根拠を明確にする
  • 3.1投稿1メッセージを意識する
  • 4.パッと見で理解できる文章づくりを意識する

「導入」で押さえるべきポイントを意識する

インスタ投稿は、導入で抑えるべきポイントを意識しましょう。

インスタが伸びない原因として、導入がないことを一つ挙げました。

導入を作るには、以下3つを意識してみてください。

1.インパクトのある表紙デザイン
2.当事者意識の喚起
3.没入感

1.インパクトのある表紙デザイン

まず、インパクトのある表紙デザインです。
インスタは、1つの投稿でスライドを10枚までアップできます。

表紙となる1枚目のデザインは、導入の役割があります。

数あるアカウントの中で自分の投稿をタップしてもらうには、独自性が高く世界観が漂うデザインが求められます。

ここでいうデザインとは、写真と文字、色合いのバランスです。

インパクトのあるデザインにするには、デザインを簡単に作れるアプリやサービスの活用、デザインとSNSブランディングが得意な専門家に依頼してもいいでしょう。

2.当事者意識の喚起

続いて、当事者意識の喚起です。

インスタのユーザーは、自分にとってメリットのある投稿を読みたいと感じます。

そのため、「これはまさに自分のことだ」と思ってもらうことが重要です。

自分ごと化してもらうためには、ユーザーが抱える悩みを細かくイメージして文字にすること。

さらに、悩みの原因をいくつかピックアップすることで、より「自分のことだ!」と思ってもらいやすくなります。

3.没入感

没入感もまた、導入で抑えるべきポイントです。

「これから一体何がはじまるんだ?」と思わせるようなワクワク感も導入において大事な要素です。

先に紹介した、インパクトのある表紙デザインにプラスして、世界観に入り込ませることを意識しましょう。

納得できる理由や根拠を明確にする

インスタの投稿内容は、ユーザーが納得できる理由や根拠を明確にしましょう。

投稿は、実績や実体験をベースに作ることをおすすめします。

たとえば、「起業1年目で月収〇〇万の達成は可能!」という投稿を作ったとします。

投稿には、以下の情報を盛り込んでみましょう。

納得できる理由や根拠を述べる際に意識すること

  • 起業後どういった方法で案件を獲得したのか
  • どのようなスキルを身につけたのか
  • 月の売り上げの推移はどのように変化していったのか

こうした説明をすることで、はじめて説得力が生まれます。

そうしたうえで、「月収〇〇万を達成するためのサポートをします!」というサービスを展開すれば、そのサービスを受けたいという方も増えるでしょう。

自ら経験してきた中にこそ、ユーザーを納得させられるだけの理由や根拠、そして響く要素が詰まっているのです。

1投稿1メッセージを意識する

1投稿1メッセージを意識することもポイントです。

インスタが伸びない原因のひとつとして、1つの投稿に複数の情報が散らばっていることを挙げました。

1つの投稿ではテーマを1つに絞り、それを最大限に伝える為にタイトル・内容・デザインをどうすべきか考えてみましょう。

もっとも効率的な投稿作りの方法は、ユーザーの悩みをピックアップし、その悩みを解決できる方法(=ゴール)を箇条書きにしておくことです。

悩み→ゴールへの道筋があれば、途中で軸がブレることなく話を展開できます。

1投稿1メッセージを意識して投稿づくりをしてみましょう。

パッと見で理解できる文章づくりを意識する

パッと見で理解できる文章づくりも意識するポイントです。

繰り返しになりますが、インスタを開くユーザーのタイミングは休憩時間や隙間時間です。

何らかの目的がある場合は別ですが、インスタを開いてたまたま目に留まったものを読んでみることが大半なのではないでしょうか。

つまり、「頭を使う準備」ができていません。暇つぶしに開いたインスタで、頭を使いたくないという心理がはたらいている状態といえます。

インスタで伸びているアカウントに共通する点は、以下のとおりです。

納得できる理由や根拠を述べる際に意識すること

  • 何となく見ても理解できる内容
  • 今すぐにでも試せるお手軽さ
  • 読んだ内容をすぐに他者に説明できるような簡単な内容

インプットとアウトプットが簡単にできる内容であることが重要です。

ご自身の投稿を読み返してみて、専門的な情報ばかり羅列していないか?長文のキャプションやスライドになっていないか?と、見直してみてもいいかもしれません。

インスタの投稿を伸ばすならプロのサポートを受けるのもひとつの手

インスタを伸ばすには、伸びない原因を知ってその対策を打つことが重要です。

ただ、そうは言っても「簡単に反映できない」「軌道修正する時間がない」という方もいらっしゃるでしょう。

できることなら、時間や労力をかけずに運用したいですよね。

そんな方は、SNSブランディングのプロから適切なSNS運用の方法を学ぶこともおすすめです。

適切なインスタ運用をして、自社の事業繁栄につなげていきましょう。

文:MAYU

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